ハノーバー メッセ

16日からはドイツのハノーバーで行われる世界一大き絨毯の展示会(見本市)に参加しました。会場となったDOMOTEX は、日本のビッグサイトを何十倍にもした巨大なもので、年中、いろいろなイベントが開かれています。一番寒いこの時期なのに、ホテルは満杯、しかも高い!世界中からいろんな会社がそれぞれいろんな物を持ってきて、すごい数の絨毯が一度で見れて便利です。今回はモダーンな絨毯がメインでした。でも、私はやっぱりclasicalに興味があります。

IMG_7733

イスタンブール テロ

日本を9日に出て、イスタンブールにきました。少しゆっくりしたかったけれど、11日にお店のすぐ近くで自爆テロがあってタイヘンでした。でも、次の日には何もなかったように、空は青く、ブルーモスクのミナレットは美しくそびえています。今は、世界中でいろいろなことが起きています。でも、世界は繋がっています。世界のあらゆるところが平和であるように祈りましょう。

Sankt Petersburg

お久しぶりのブログです。神出鬼没のハーカンはロシア帝国の都サンクトペテルブルグにいます。今日はエルミタージュ美術館で世界で最も古い2500年前の絨毯(パジリク)を見てきました。
お客様のご希望で、私の持っている絨毯の炭素年代測定を出国前に頼んでいました。
その結果がサンクトペテルブルクにいる私に届きました。なんと13世紀のものでした!私もびっくりです。


  

一日目 Victoria And Albert Museum

20140616-013910-5950473.jpg
とっても広いミュジアムです。入ったからすぐ左の部屋は Islamic Art ご案内しているのは Dr. Moya Carey なぜか話の始まりは William Morris。

彼の最初の絨毯。色のバランスやハルモニは何とも言えません。

20140616-014030-6030448.jpg

その絨毯を見ながら色々作品をつくったそうです。

今日の「 ノ・キリム ノ・ライフ 」にあたる話は、

さっき話をした絨毯の大きさは William Morris の部屋の3倍ほどあったみたいです。それはどうしても部屋にあってほしいかったみたいで天井から壁そして床にしいた見たいです。 なければならない 「 ノ・キリム ノ・ライフ 」。

20140616-014303-6183263.jpg

Great British carpet collection グレート·ブリティッシュ·絨毯コレクション

20140611-063251-23571315.jpg
Hali (英国の絨毯やテクスタイルについて作られている雑誌) がオルガナイズしているツアーに参加しています。10日間かかります。毎日色々新しい事が勉強になるつもり、よてい、願いです。
それを皆さんにつたいたいので英国
にいる間にブログの更新わ毎日やるつもりです。
そこで質問二つあります。

1. Why Great Britain ?

皆さんがよく分けっているようにここは粗属税のない貴族が多い国です。世の中にある宝を18世紀
から集めています。絨毯やキリムも今でもすごいです。Christie’s や Sotheby’s は毎年何億円分の絨毯やキリムを中間しています。

2. why you ?

私はキリムや絨毯の事は子供のごろから見て、お父さんの話を色々聞きながら勉強としています。
でも学ぶ事にきりがないのです。今までにお客さんとして相手していた人々の話を今度反対に勉強。

「人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」

no Kilim no life

このごろディスカッションしているテーマ 「 ノ・キリム ノ・ライフ 」です。
なぜこのようなテーマを使うかを少しずつ書きたいです。

イギリスわ普段曇ってたりして暗い感じです。そゆう暗い所にビビットな色のキリムや絨毯あると
自ずから人の心を悦ばしめそこで yes kilim yes life になります。

20140611-063508-23708604.jpg

ラマダン2012年

先週の金曜、ラマダンが始まりました。毎年10日間ずれて始まります。18日までだんじきしています。だんじきはただおなかがすいて、のどがかわいているだけではなくて、とっても大事な教育だと思います。
いくらお金持ちでいても、いくら強くても、いくら知られている人でも、やりたいことがやりたい時にできない、食べたいものは食べたい時に食べられない、飲みたいものを飲みたい時に飲めない。 しかも明日も、明後日も、来週も、そして来年同じごろにまた始まる。
あたえられた物、事、時間をこれほどかんしゃする方法。
ラマダンは終わってからでも食べ物、飲み物、まあ、すべてのことのかちかんが変わってくる。ものの見方がかわる。もっと大事にしたくなる。人間の一番人間らしいところが忘れることですから、これを毎年忘れないようにするにもちょうどよい。
これを読めばたいへんと思うかもしれませんが、わりとらくです。さいしょの2~3日むずかしいけれど、なれるとかんたん。今年もちょうどさいしょのなん日間は天気も良かったからラッキーでした。
今日のような天気でラマダンが始まっていてたら、たいへんだったかもしれません。

今年も東京ジャミイで毎日イフタール(だんじき終わって初めての食事)を19時ごろやっています。皆さん参加して大丈夫です。

私はほとんど毎日行っています。

お店はラマダン中19時ごろに閉めています。

ラマダン中にセール始まります。

San Francisco de Young から New York The Metropolitan Museum of Art

 先週アメリカ、San FranciscoのTribal art show に行きました。
やっぱりすばらしいかった。このショーは世界で一番認められているショーです。
来年そのショーにキリムハウスとして出店するじゅんびをやってきました。
このショーに出店するのにReferenceがひつよです。それと出店まえ出す商品全部チェックされ100年以下の
ものはぜったいに出させませんそのいみでお客さんもとっても安心します。
私たちは日本でも色んな所に出たりは
するんですけれど、そのオルガニゼイションすばらしいところが、出店している
会社皆の責任をとること。それと最初の夜のカクテルは150ドルでしたそれの100ドル分は
San Francisco の de Young Museum に寄付することでした。
今回私はMuseumについてはなししたかったです。アメリカでMuseumとゆうと学校見たいなものですチケット買いに
行くとメンバーか一般の所がありますMuseumのメンバー?ちょっとかんかくはわからないよね
それは皆で分かるようにしましょうそうじゃなければかこを分からない人流はしょうらいもりかいできません。 

Museum をもっと大事にしましょうアメリカで今回感動したのはそれです。de young Museum には
The Art of the Anatolian Kilim 9月10日2011年〜7月10日2012年 Mccoy Jones Collection が展示されている
15世紀からのキリム色がまるで昨日作れられたような。。私にとって夢の中のような。。ぜひ見に行ってください。
このMuseumの中にResearch Center とLibrary がありますその人々と日本でのキリムの話をしました
San Francisco からボストンに行きましたオクションとかの仕事をすませてすぐBoston Fine Art Museum に行きました
絨毯は少なかったけれどとっても良い感じレストランもとってもおいしかった (bravo)
ボストン二日いてからNew York に行きました。もちろんほとんどの時間は New York The Metropolitan Museum of Ar
にすごしましたここにある絨毯は世界ランキングで1か2だと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイトのロドマップ

こんにちは
まずブログに書いていない間は何をしていましたか、
すごく忙しいかったです。:) ホームページは中々なっとくしちない所がありまして
それを良くしよと思えば思うほどやる事が増えていた。
-写真
キリムや絨毯では一番大切な所は色です。草木染めで出された色は何でもユニク(一点)ですそれは自分でお家で作ろうと
思っても一点です染めるざいりょうは自然な物ですからあと色止めも自然なものなもで全く同じじょうけんで作られても
同じ色にはなりません私たちが食べているリンゴの味は全くいっしょじゃありませんように
オールドやアンティークのキリムや絨毯職人さんが作っていない母や娘は自分のお嫁入ドオグとして作ったものだとさらに
年齢をたって味が出た色は印刷や画面で見える技術は現在まだまだです 。だからと言ってあきらめるわけにもいきません。
写真を取るためにいろんなプロに相談しました。残念ながら日本では絨毯やキリムの文化はつすんでいないため分かる人がそんなにいません
まずカメラを買わないと行けませでした。元々OLYMPUS E1 一眼レフカメラを持ていたのが物がたりなくCANON 5D Mark II を
買いました。
写真を取り始め200枚ぐらい取ったらなっとくわしない。キリムは三角見たいプロてきじゃにからやめました。
それからいろんなとうぐを探し色な物を買ったけれどミュジアムのカタログみたいにとれない!!
もちろんこのまま何ヶ月もたちました。
おもいきって図面色々はかっててつやさんに特別などうぐを作ってもらいましたそれを店につけてもらって
写真をとり始めたでも大きキリムや絨毯は全部入らないは行ってもゆがみがあるそれも100枚ぐらいとってからしばらく
取らない事にしましたゆがみのない写真とれないのかと思ったら色々調べてdistortion (ゆがみ)のないレンズとっても高いけれど
ある。それをかって大きなキリムや絨毯を取るようにしましたでも今度小さなものを取るためまだ別のレンズを買ったりしました。
写真全部RAWで取ってますでも色はまだなっとくしないプロのスタジオに行って相談したらカラーカートをすすめられてそして
Light も買って店につけてもらいましたでも店はもう絨毯屋さんよりカメラのスタジをみたいだ。。。
それで夜中に写真取るようになりました話は長くなるけれど色んなソフトも買ったり やっとほしいような写真取れるようになりました。
たぶんキリムや絨毯の写真取る事で日本では私ほどがんばった人がいないかと思います。
9月にホームページを完全にかえました。今までのショッピングシステムはある商品を売るために作られているんですけれど
私みたいに一点ものだけ売るようになっていないです。ゼロから作らないと行けなかったんですけれどまだ足りない所が
色々あります今日これを書いたのはこれから何をする事と今まで何にも書かなかったりゅうを教えたかったからです
お客様に色々言われています本当にごめんなさい。さいこおにしないとなっとくはしない人です。

商品の写真についてまだできていない所があります私のパソコンじゃ素晴しく見えるキリムの写真はウェブに入れるとちょっとちょっと違う、今のウェブで見える色の設定は srgb になっていますそのため写真をダウンロード出来るようにします。

商品のほかの写真 下にしいたときやソファの前での写真やテーブルの下にあるときの写真、細かさを分かるためのマクロ写真

商品の説明 今の所700枚ぐらいのキリムや絨毯をアップしていますが写真を取ったあと400枚ぐらいのキリムや絨毯がありますそれを全部アップしたから一日あたり10枚ぐらいの説明を書きたいかと思います。

地方について 色んな地方のキリムや絨毯がありますそれを色んな民族が作っていますそれをマップで見ながら理解していただきたいかと思いますやっぱり日本でも地方によって着物のがらなど変わっていますようにキリムや絨毯でも変わって来ています
でもそれは国やしゅきょうが違ったりするとその文化はどのようにはんかをすることがあるかを分かるようにシステム作りたいかと思ってポランドのプログラマーにたのみました。3月末に出くるかと思います。

このシステムで来たら商品のページにもすながせます。

模様について 1300枚ぐらいの模様を vector 的に書きました(たいへんでした)これも同じマップシステム見たいに
何枚かのキリムの上から見せるようにしますそれの色んな説明も書くようにします。模様について色んな人が色々言っていますがその中でのバリエションをうまくアレンジしようかと思います

作り方やっぱりどのページやどの本見ても皆さん同じイラストを使っているのでそれを最初から作ってもらう事にしました
もちろんそれに実物の写真も入れながらやりたいかと思いますほんとはそれをアニメにしたかったけどとっても複雑でやめた。

ビデオ 今もいっぱい書いてしかも私の日本語とっても読みにくいかとおもいます。それにコレクションのもの何枚かをビデオで説明入れようかと思います。

トルコの遊牧民 5年ほど前に日本人プロのカメラマンに3ヶ月間全トルコ回ってもらいました。キリムは織られた所や地方の
写真は何千枚もありますそれも色んな所で使いたいかと思います(その何枚はホームページすでにあります)

2年ぐらい前にトルコのショップは半分おみやげ半分キリムや絨毯のショップにリヌアルしました。ロケションとして観光客の
多い所ですからキリムだけじゃお父さんも年だからスタフの方々でもやって行けるようにしました。その後お父さんのコレクションの多い部分は日本に持ってきました3-4年前に青山の店に来たお客様は今来るとびっくりするかと思います。
もうこれから完全に世界トップレベルの物でがんばります。

まだやりたい事がいっぱいあるけどそれは明日書きます

宜しくお願いします