Menu
Your Cart

青山キリムハウス | ハーカン・カラルのブログ RSS Feed

17 Aug オスマンさん
Hakan 0 13
もう一箇所はトルコの西、エーゲ海側の産地セルジュックで絨毯を作っている、オスマンさん。彼はお父さんの代から絨毯の商売の中にいましたが、10年ぐらい前から全く昔と同じ作り方の絨毯生産に頑張っている人でした。今回、彼はDOMOTEXに初めて参加したそうです。頑張るエネルギーを感じて、彼のところからも仕入れしました。 ..
16 Aug 女社長
Hakan 0 19
いい会社を2つ見つけました。一箇所目は、すでに30年ぐらい前から古典的な絨毯を作っているところで、ベテランの女性社長さん。そこの絨毯は、色も、模様も、素晴らしく綺麗で、今までお店で扱わなかったタイプ。その中にヘリズやマムルークも入っていました。彼女はアメリカに住んでいますが、会社はトルコの東の方にあって、そこで絨毯を織っています。とても素敵な女性。2012年からは、トルコにあるシリアの難民キャンプ..
15 Aug ハノーバー 雪
Hakan 0 21
最初の日すごく雪が降って、街じゅうが真っ白になりました。いたるところに立つ樹々の枝に、雪がかぶさって、とっても素敵な風景に変わりました。寒くて湿度が低いので、白い風景は、いつまでもそのまま。まるでクリスマスカードの風景みたいでした。..
14 Aug ハノーバー メッセ
Hakan 0 22
16日からはドイツのハノーバーで行われる世界一大き絨毯の展示会(見本市)に参加しました。会場となったDOMOTEX は、日本のビッグサイトを何十倍にもした巨大なもので、年中、いろいろなイベントが開かれています。一番寒いこの時期なのに、ホテルは満杯、しかも高い!世界中からいろんな会社がそれぞれいろんな物を持ってきて、すごい数の絨毯が一度で見れて便利です。今回はモダーンな絨毯がメインでした。でも、私は..
13 Aug Sankt Petersburg
Hakan 0 15
お久しぶりのブログです。神出鬼没のハーカンはロシア帝国の都サンクトペテルブルグにいます。今日はエルミタージュ美術館で世界で最も古い2500年前の絨毯(パジリク)を見てきました。お客様のご希望で、私の持っている絨毯の炭素年代測定を出国前に頼んでいました。その結果がサンクトペテルブルクにいる私に届きました。なんと13世紀のものでした!私もびっくりです。..
12 Aug 一日目 Victoria And Albert Museum
Hakan 0 20
とっても広いミュジアムです。入ったからすぐ左の部屋は Islamic Art ご案内しているのは Dr. Moya Carey なぜか話の始まりは William Morris。彼の最初の絨毯。色のバランスやハルモニは何とも言えません。その絨毯を見ながら色々作品をつくったそうです。今日の「 ノ・キリム ノ・ライフ 」にあたる話は、さっき話をした絨毯の大きさは William Morris の部屋の..
11 Aug Great British carpet collection  グレート·ブリティッシュ·絨毯コレクション
Hakan 0 21
Hali (英国の絨毯やテクスタイルについて作られている雑誌) がオルガナイズしているツアーに参加しています。10日間かかります。毎日色々新しい事が勉強になるつもり、よてい、願いです。それを皆さんにつたいたいので英国にいる間にブログの更新わ毎日やるつもりです。そこで質問二つあります。1. Why Great Britain ? 皆さんがよく分けっているようにここは粗属税のない貴族が多い国です。世の..
表示 15 ~ 21 27件中 (4 ページ)